-対人援助職者支援プログラムー
【対象】医療・福祉従事者/ 自治体専門職/ 葬儀従事者/ その他看取りに携わる方など
研修のご依頼・お問い合わせは、「お問い合せフォーム」より随時受け付けています。お気軽にお問い合せください。
代表は、これまで医療、福祉分野(病院、社会福祉法人、訪問看護・介護、自治体)の専門職の方々、在宅での介護・看取りに関わる一般の方々に向けて、各々のニーズに対応したグリーフケア研修や講演会を実施してきました。
*詳細は「研修/講演実績」をご覧ください。
グリーフケア研修は、基本的にはご依頼を受け、訪問やオンラインにてご希望のテーマにそった研修やセミナー、講演を行います。参加人数によらず、できるだけ多くの方に気軽にご参加いただきたいと願っています。
研修は、ご要望のテーマ・内容を伺い、日程調整うえ随時実施いたします。また、SV/教育分析、ストレスマネジメント、個人カウンセリングも随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
各プログラムページから、詳細をご確認ください。
患者や家族が命を委ねるしかない専門職の方々の言葉の一つひとつ、その態度は、患者と家族の人生その後に大きな影響を与えます。現場での患者・家族への関わり方は、たとえその時を癒すことが難しくても、その記憶と体験が家族の未来を支えます。
グリーフケア研修「基礎プログラム」では、「グリーフワークとは/スピリチュアルペインとは」を中心におき、一般的なグリーフケアの基礎から上級、援助的コミュニケーションまでを、「実践プログラム」では、患者と家族の体験を通してグリーフとスピリチュアルペインの現実を学び、自身の死生観を見つめ実践につなげます。
また、医療や福祉、宗教、葬儀、教育などに携わる方々の仕事は感情労働と言われ、気づかないうちに自分自身の限界をこえ、心身ともに疲弊し、仕事への意欲までなくしてしまうことがあります(バーンアウト)。そのため、援助者自身がセルフケアの方法を知り、日ごろから自己理解や自己覚知について意識することが、より質の高い援助につながります。
「ストレスマネジメントプログラム」では、援助者自身のグリーフケアをテーマに、認知行動療法(CBT)による感情のセルフコントロールを身につけ、うつ病・バーンアウトを予防します。個人のスーパービジョン(SV)、自己理解・ 自己覚知のための教育分析については、随時ご予約を受け付けています。
[専門]
* 修士論文:「構成主義からみたパウロの回心― 喪失と悲嘆における意味再構成の視点から ―」2022.
グリーフケアに関する研修・講演実績の一部を紹介しています。20年以上にわたる対人援助職者への研修や講演、喪失と悲嘆に関する研究を通じて、専門職の学びと実践をサポートします。
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