AYA家族の会

「AYA家族の会」とは


AYA家族の会は、死因によらずAYA世代(15~39歳)の子どもを失った遺族が集い、悲しみの経験を共有する場です。

 

悲しみや子への想いを抱えた方々が、安心して過ごすことのできる、あたたかいつながりの場であることを目指しています。たとえ話すことが難しい時でも、ただそこにいるだけでわかってもらえると感じられる場でありたいと願っています。


 * 死因について

HOPE-AYAは、AYA世代のがん患者とその家族への包括的支援を活動趣旨としていますが、「AYA家族の会」への参加は、事故や自死などでAYA世代の子どもを失ったご遺族も対象としています。それは、代表理事自身が、20年以上にわたるグリーフカウンセリングの経験を通じて、死因が異なっていても多くの共通点があり、深い共感が得られることを体験しているためです。

「きぼうの会」とは


きぼうの会は、兄弟姉妹を失った「きょうだい」が集い、自分自身の感情や想いを安心して共有できる場です。大切な存在を失った悲しみは、大人とは異なる形で表れます。特に、きょうだいは我慢する傾向が強く、自分の気持ちを十分に表出しない/できない場合があります。そのため「きぼうの会」では以下のような柔軟な対応を心がけています。

年齢や性格への配慮

 小学生や中学生、高校生など年齢による違いや性格に応じて、遊びや表現活動も取り入れます。

 

年長者によるサポート

 年長の経験者が話し相手となり、若年者が安心して自分の気持ちを話せる環境づくりをサポートします。

 

大学生以上への対応

 ミーティング形式で、自分自身の想いや経験を話すなどして、理解され、共感される体験をサポートします。

* 未成年の方は、初回は保護者の同伴が必要です。

ミーティングのご案内


ミーティングには、経験豊富なファシリテーターが同席しています。ファシリテーターは、参加者が安心して過ごせる雰囲気を大切にし、無理に話すことを求めることはありません。話したいときに自由に話し、聞くだけでも構いませんので、どうぞ安心してご参加ください。

ミーティング日程・申し込み


1.ミーティングは、ご希望者からのご連絡に応じて不定期に開催いたします。

   *ご希望者がおひとりの場合も開催します。

2.参加ご希望の方は、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

ZOOMでの参加方法


1.パソコンから参加する場合

1.  HOPE-AYAから送られたミーティングURLをクリックします。

2.  ブラウザが自動的にZoomアプリを起動します(未インストールの場合は、ブラウザ上で参加可能です)。

3.  表示される画面で「ミーティングに参加」をクリックし、必要に応じて名前を入力して参加してください。

* ZoomのURLは、参加申込フォームに入力いただいたメールアドレス宛に送られます。

 

2.スマートフォンやタブレットから参加する場合

1.  事前にZoomアプリをダウンロードしてください(App StoreまたはGoogle Playから無料で入手可能)。

2.  アプリを開き、HOPE-AYAから送られたミーティングIDとパスワードを入力、もしくはURLをタップして直接参加します。

3.  必要に応じて名前を入力し、「ミーティングに参加」をタップしてください。

* ZoomのURLやID・パスワードは、 参加申込フォームに入力いただいたメールアドレス宛に送られます。